関西医科大学ロビーに展示

30年前 日展初入選作品「乾流」
作品「乾流」について 初めて日展へ出品した思い出深い作品であり、そして初入選を頂けた大切な作品です。 学生時代に何度も訪れたインド、世界遺産エローラの石窟寺院近くに流れる小さな川を モチーフとしました。 「乾流」という題名の通り この川は干上がっても、川底の丸石が跡に残り、かつてそれらを運んだ水の流れを見せてくれます。 この川は何処から流れ、何処まで続いているのか…… 考えて筆を進めるうちにいつしか自分の人生、制作に挑み続けるであろう その果てしない道を想像していました。 若い自分が画家として決意を新たにし、実際にそのきっかけを与えてくれた作品です。 その作品が関西医科大学のロビーに展示されています 写真は木梨学長・加藤看護学部長と 内海アトリエ 内海と城野 無事搬入できました